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シロアリ対策編

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シロアリ予防のポイント

シロアリ予防のポイント

1.一番大切なのは予防すること

お住まいは、シロアリの予防をすることで耐久性が増し、より長く快適に住み続けることができます。
新築の住宅を建てる際にも、あらかじめシロアリの防除をしておくことで、安心の住環境をつくることができます。
予防には、床下の木材と土壌を薬剤処理し、床下に防蟻層を設ける方法が採られます。木材には穿孔注入処理・(※注)吹き付け処理、土壌には散布処理を行います。浴室やトイレには特別な処理を行って防蟻層を作ります。
防蟻層には、シロアリが触れると死亡する効果があり、これで外部からの侵入を防ぎます。この処理がきちんと行われていれば、もし庭にシロアリがいても建物が被害を受ける心配はありません。薬剤は低毒性薬剤が使用され、低毒性、超低臭性薬剤が使用されます。

(※注)新築予防では行いません

2.もし、シロアリの被害があったら

薬剤を使って駆除します。

もし、すでにお住まいがシロアリの被害にあっている場合は、早急な駆除が必要です。
駆除は薬剤を使って行われますが、その際に使用するシロアリ防除薬剤は、全て公的な機関で審査された認定薬剤です。一般住宅の防除で使用する薬剤は、使用時には全て普通物(毒・劇物ではない)です。
駆除を行うスタッフはすべて研修を受け、駆除技術、薬剤についても熟知した者ばかりです。また、事前の調査において、化学物質過敏症、シックハウス症候群、アレルギー体質、妊婦、乳幼児、病人、さらにはペットの飼育状況や、井戸の有無など細心の注意を払って充分にチェックします。

駆除した後は予防の対策を

巣を根絶しても、別の巣や餌場からの侵入が無いと言い切れません。
定期管理によりシロアリの活動を常に監視し、新たな被害を未然に防ぐことが家を守るひとつの手段といえます。被害を完全に防ぐためには、駆除と予防を併せて行う必要があり、被害家屋に対する防除工事は必ずこの両方が行われています。一般に駆除工事といえば、駆除と予防を含む工事を意味します。

3.定期点検管理システム

コープ住宅では、薬剤を使わず1年に1回お住まいの内外を点検し管理する、定期管理システムをおすすめしています。
「シロアリ生態監視容器」でシロアリを監視し、1年に1度チェック。シロアリ、腐り、カビ、水もれなどを見逃さず、住まいの傷みを早期発見することが可能です。薬剤を使わない環境に優しいシステムです。

監修:(株)今村化学工業白蟻研究所

※コープ住宅では、シロアリ対策のプロフェッショナルによる床下診断を無料で行っています。
シロアリ被害が疑われるときや、春先に家の近くで羽アリを発見した場合、また何となく気になる場合も、まずはお気軽にお問い合わせください。

住まいのコープのシロアリ対策・予防も駆除もおまかせください!・シロアリのプロがお伺いします/[診断無料]少しでも気になったら、お気軽にご連絡ください!お問い合わせ・ご相談はこちらから