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たたみ編

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住まいのコープこだわりのたたみ

たたみの空間で家族団らん

古くからの言葉に「起きて半畳、寝て一畳」という言葉があります。日本人が良しとする「人生に対する清貧の姿勢」を表す言葉ではないでしょうか。住宅の近代化が進み、「たたみの部屋」が減ってはきましたが、日本の住まいには必ずと言っていい程、必要なお部屋なのだと思います。最近は和室だけではなく、リビングや寝室にたたみの空間を作り、「家族団らん」をされる方も増えてきました。

1.「住まいのコープ」がこだわるたたみとは
「生協さんでたたみを替えてもらえるの?」
今から30数年前、ある組合員様からのお問い合わせがきっかけでした。生協として、「品質を確保し、組合員様にご安心していただけるたたみをお届けする。」
30数年経った今でも、「こだわり」を持っておすすめしています。
たたみは「たたみ表」と「床」で出来ています。「たたみ表」には、「い草」が必要なのですが、農作物ですので「安定した品質」と「仕上がり」には様々な「こだわり」が必要となります。
2.「い草農家」のこだわり
「い草」は農作物なので、肥料と薬剤を使用するのですが、コープの「たたみ表」は、生産する農家の方々が情報を持ち寄り、毎年の作柄から有機肥料を作り、使用する農薬を最小限に控えながらも丈夫な「い草」を作っています。
「堆肥」は肥料的効果だけでなく、多くのミネラルを含んでおり、堆肥を施す事で土が軟らかくなり植物の根が丈夫に育ちます。柔らかくなった土中では微生物が良く育ち、活発に植物の生育の手助けをしてくれます。
「農薬」は全く撒かない方がいいのですが、ゼロという訳にはいきません。「たたみ表」になる茎の部分を強くするために、最低限の農薬で毎日の育成状況をしっかりと見極め、管理をしていきます。
組合員様宅へ届けるたたみの「こだわり」は、い草農家の方々に助けられて実現しています。
3.たたみの質は「い草」で決まる
住まいのコープがお届けするたたみ表は熊本県八代市の農家の方々に生産していただいています。
農家の方々には生産時から「住まいのコープ」の組合員様に届くことを知って、丹精込めて作っていただいているのです。
「い草」は稲のような形の植物で、茎の部分を編み込んでたたみ表を作ります。稲のように見えるのですが、栽培期間は全く違います。まず7月ごろから苗作りをはじめ、11月に育った苗を植え付けます。冬から春を越え7月にやっと収穫。種から収穫まで1年もかかって育てています。
4.こだわりの「たたみ職人」さん
住まいのコープの「たたみ」へのこだわりを支えてくださる職人さんたちです。何十年もの経験が積み重なった、職人技を伝えていっていただいています。
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